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結婚の豆知識

結婚に覚悟は必要?入籍前に後悔しないために考えておくべき5つのこと

 

「付き合っている彼にプロポーズをされた」

「彼氏とそろそろ結婚を考えている」

もうすぐ人妻になるのかぁ・・・♡
そんな妄想をしていると、思わず気持ちが舞い上がってしまいますよね。

特に、30代前後のアラサーは結婚に対する焦りも出てくることから、結婚の話が進む頃が本当に楽しい時期だと思います(私もそうでした)

でも、一旦冷静になって考えて欲しいことがあるんです。

あなたはちゃんと「結婚」に対する覚悟はできていますか?

結婚には、夫と妻のお互いに覚悟が必要

結婚に対する覚悟①お互いに歩み寄ること

生い立ちや考えが異なる男女が一緒に暮らしていくと、意見が合わなかったり、衝突してしまうことが日常的にあります。

喧嘩は致し方ないことですが、重要となるのは喧嘩した後の対応です。

例えば感情的になって一時的に怒ったり拗ねたりしたとしても、その後に議論を重ねてお互いに妥協点を見つけることができるのか。

お互いがモヤモヤを残すことなく、納得するかたちで妥協点を見つけたり譲り合うことができるならば、喧嘩したことでより強い絆が生まれ、お互いのことを深く理解するプラスの機会と変わることでしょう。

結婚に対する覚悟②家計(お金)について協力し合うこと

結婚は生活を運営していくことなので、会社でいう経理部門(収入・と支出管理)の管理がかなり重要になってきます。

お金がなければ生活を維持していくこともアップグレードすることもできませんし、いつまでもギリギリの生活で、発展性がなくなってしまい希望を抱きにくいです。

またこれから夫または妻となる相手は、以下の点において認識が共通している、または許容の範囲内に収まっていますか?

  • 生活費のやりくりについての認識。例えばお小遣い制にするか、割り勘にするのか 等
  • 貯金の可否に関する認識。これまで貯金した実績はあるのか 等
  • お金に対する価値観全般。例えば、臨時のボーナスで10万円入ったとしたらどうする?

現在は共働きとして生活をしていても、今後生活が変わる可能性だってありますよね。

子供が生まれたら、家事・子育て・仕事の両立が難しくなってくるかもしれない。また、どちらかが病床に倒れ働けなくなる可能性だってある。

そんなとき、配偶者はお互いを養う義務がありますし、助け合って生きていかなければなりません。
金銭面の感覚に大きなズレがある場合、どちらか一方に負担がかかる可能性が高いため、夫婦でお互いに協力する気持ちが大切です。

結婚に対する覚悟③時間の使い方を変える必要があること

結婚しても子供がいなければ大きくは変わらないですが、子供ができたら時間の使い方を変える必要が出てくるでしょう。

例えば子供が小さければ手がかかるので、子供の世話に追われて自分の時間を捻出するのが難しくなってしまいます。

これまで趣味を追求したり、気が向いたときにふらっとお買い物をしたりといった人は、家族に尽くす時間が増えて、自分のための時間を後回しにする覚悟はできていますか?

結婚に対する覚悟④夫婦でいることをやめないこと

結婚すると様々なことが起こります。

家を買う、子供が生まれるなどのプラスなことから、親が亡くなってしまったり、介護が必要になったりとマイナスなことまで様々です。

そんな時に一番大切になってくるのは、家族でいることをやめない「継続力」になってきます。

話を全く聞いていなかったり、家事を全く手伝わない・・・・そんな態度から夫に腹が立つこともあるでしょう。
限界に感じて「離婚してやる!!」と思うことも何度もあるかもしれません。

そう思っても、一度冷静になって数日で元に戻ることができるか、続けることができるでしょうか?

いつまでも新婚気分でいると、難しいかもしれません。

「結婚」には良い部分だけでなく悪い部分もあることを理解し、覚悟をしておくだけでも今後の心構えが変わってくるはずです。

結婚に対する覚悟⑤唯一無二の家族を大切に、また愛し続けること

普段は忘れがちですが、世界中でたった一つ、ご縁があって家族になった大切な人たちです。
その家族を大切にすることで相手からも大切にされて、相思相愛の素晴らしい関係を築くことができるでしょう。

世の中には妻にマンネリを感じ、不倫をしてしまうという方もいるようですが、不倫は家族への裏切り行為です。
その事実を知った時に相手が悲しむことはすべきではないと思います。

一緒にいる時間が長くなり慣れが出るにつれて、家族に対する扱いが雑になってきてしまうこともあると思います。しかし、不貞を犯さず諦めずに家族の幸せを願い行動し続ける決意が重要となります。

結婚に対する覚悟は、夫と妻のどちらかが欠けても難しい

上記5つの覚悟は夫と妻のどちらかが欠けても成立はしません。

特に合わせるのが苦痛でないという方には良いと思うのですが、いつも相手に合わせて我慢をしているという認識がある場合、強いストレスを感じていますし、いつかは我慢の限界がきてしまいます。

最悪、我慢の末に子供が独立した後に熟年離婚・・・ということにもなりかねません。

または強いストレスを感じているにも関わらず感覚が麻痺してわからなくなってしまい、病気になってしまう可能性だってあります。

夫と妻のお互いが結婚への覚悟をもち、家族へ誠実にいることなんとかバランスを維持することができるのが結婚なんです。

お互いを尊重しあい、上記の覚悟ができれば夫婦はうまくいく

いかがでしたか?
結婚に必要となる覚悟について、ご紹介してみました。

実は筆者には過去に離婚経験があり、1度目の結婚では特に覚悟も何もなく言われるがままに結婚→離婚となってしまった経緯があります。

そして、2度目の結婚では上記を意識して生活を続けることで現在は家族ととても良好な関係を築くことができるようになりました。

わたしも1度目の結婚の前に知りたかったな・・・

これから結婚するあなたは、結婚前に上記を知ったのできっと大丈夫。
配偶者とも共有することで、これからも継続的に良好な関係を築くことができるかと思います。

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