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アラサー女子LIFE

「コミュ障」の生き方。コミュニケーションだって好き嫌いあっていいと思う。

 

わたしは物心ついた時から人とのコミュニケーションに悩みを抱えていました。

友達の作り方がわからない。
人と何を話したらいいのかわからない。

でも、この原因は経験不足によるものだと思っていたんですよね。

慣れればどうにかなると思い、積極的に合コンに出てみたり、接客業について訓練を積もうとしてみたんですけれど、

結局・・・

 

何も変わらなかったです。

 

その場で取り繕うことはできても、人と深い付き合いになることはできない。
だから、もちろん今も親友と呼べる人はいないです。

なんとか「真似」で乗り切った学生時代

学生時代は特に大変でした。
なかでも中学校。

学生生活では、集団のなかで異物を排除する(いじめる)風潮がありますから、もちろんわたしもターゲットにされました。

ボスみたいに威張っている男子と不幸なことに隣の席になってしまった際には、持ち物を隠されたり、蹴られたり髪を引っ張られたりという意地悪をされたこともあります。

あの頃は、毎日辛かった。生きるのが本当に。

いろいろ考えた結果、なるべくはみ出さないように、周りの真似をして乗り切ろうと決意をしたんです。

クラスメートで人気なコの言動や、動作を真似したり。
自分を押し殺して、友達優先で何でもかんでも譲ったりしました。

すると、意地悪されなくなり、友達もできるようになりったんです。

でも…深い付き合いにはなりませんでした。

上部の真似っこだから、深い付き合いの仕方がわからないんですよ。

深い付き合いになりそうになると、結局離れて一人を選んでしまう。
それは大人になった今でも続いています。

外食もひとり。
旅行もひとり。

はたからみれば「寂しい人だな」って思われるのかもしれないけれど、人といると疲弊してしまうからひとりが落ち着くんです。

女子なのに女子会がきつい

わたし女子だけど、女子会が苦手です。

たまに付き合いで同級生に会いにいくのだけど、やっぱり、会が終わって別れた後にどっと疲れがくるんですよね・・・

1対1ならいいのだけれど、3人以上になるとさらにしんどい。

「あの時、ああ言ってしまったけど、言わなきゃよかったかな」とか
「◯ちゃんにとっては、悪く取られちゃったかもな。」

などと、帰り道でひとり反省会が始まってしまうんです。

そして自己嫌悪になって胃がキューっと苦しくなります。
いつもその繰り返し。

コミュ障だってことを認めたら、ひとりでいる自分に自信を持てるようになった

わたしはコミュ障なんだ・・・

今までそれを認めたくない自分がいました。

でも、紛れもないコミュ障だって、↑上記の文をみれば誰がみても思うでしょうね・・・(笑)

30代になって、少しづつだけど自分や自分の周りの状況を俯瞰してみる余裕がでてきて、自分の嫌いな部分も見えてきたら・・・やっぱりコミュ障なんだなって自覚した。

あれだけ怖がっていたのに、いざ認めてしまったら・・・

逆にすごい、生きるのが楽になりました。

「コミュニケーション」にも、好き嫌いがあっていい

学校の授業や仕事だって好き嫌い・得意不得意があるように、コミュニケーションだって個人差があると思います。

だから、昔の自分に出会ったら「肩の力を抜いていい。無理にコミュニケーションをしなくていいんだよ」って言ってあげたい。。。

無理にコミュニケーションを取る必要はないし、コミュニケーションが必要でない場面で、世の中に貢献できる場所を探していくことが重要なんじゃないかな?と思いました。

 

わたしもこれから自分でできることを模索していきたいなと思います。

美人でお金持ち女子になるため、一緒に頑張りましょう。

 

このサイトは、全国のコミュ障の味方!\( ˆoˆ )/

 

 

 

 

 

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